2010年01月16日

MacBook 白のメモリを8GBに増設成功!

 今まで 4GB で使っていた MacBook ホワイト.VMWare Fusion を使って Linux系,Windows 系のOSとアプリケーションをより快適に動作させるには,(1) メインディスクを,SSDなど高速ディスクに置換する,(2) メモリを増設するにが,一番簡単なアップグレード法だ.

 既に,メインディスクは intel の 160GB CH8-M (SSDSA2M160G2GC) にしてある(もらった)ので,今度は,メモリを 8GB に増設した.定期的に価格調査してが,最近,ようやく,パソコンパーツ販売の最大手,newegg で安くなってきた.

 今使っている MacBook の型番は MC240の日本版である.これが良いのは,DDR-3より比較的安い DDR-2 のメモリが利用できることだ.また,分解も最新モデル (MC207, 2009-10)より簡単である.

 最初のキャプチャ画面は,画面左上のリンゴからリンクされている「このMacについて」.ちゃんと,8GB 認識されている.

macbook_about_this_mac_2010-01.png

 次は,メモリをインストールした後の「システムメモリ」の利用状態 (snow leopard).ちゃんと使われている.さすが 64bit OS!

macbook_white_8gb.png

 パソコンは,使用目的と予算を検討し,不要でも,予算があれば予算内の最大メモリを選択すると良いと思う.一般に,最大容量のメモリは高価で,いずれ下落するので,一つ下の容量あたりが一番お買い得である.

 このメモリは,実は,Mac での動作保障はしていないものだ.もし動かなければ,購入店に返品すると良い(アメリカなので).日本のように返品不可で泣き寝入りすることはあまりない.返品理由は,正直に,動かなかったでも,気が変わったでも,何でも良い.これは,パソコンパーツに限らず,服でもキッチン用品でも共通である.ただし,メモリ等は,返品手数料を取られる場合があるので,購入前に良く確認すること.

 もし,返品手数料を取られる場合,すぐにオークションで売れば(メモリの価格は長期トレンドでは時間とともに安くなるので),ロスを最小限に抑えることができる(時々買った金額以上で売れることがある).

 最後に,今回 Mac Book 白 MC240 で動作確認できた 8GB (4GBx2) メモリの型番は,以下になる.
G.SKILL 8GB (2 x 4GB) 200-Pin DDR2 SO-DIMM DDR2 800 (PC2 6400) Laptop Memory Model F2-6400CL6D-8GBSQ



関連記事:

Mac Book 白 の比較 (intel 64bit CPU以降)
 http://usajpn.com/gadget/mac_book_white.php

SSD とベンチマーク
 http://usajpn.com/gadget/pc_hardware.php#sdhc
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